安田工業株式会社
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コンクリートと鋼繊維、2つの工夫で問題解決!
スーパークラックレス
 
 特殊な混和剤と鋼繊維をコンクリートに添加することにより基礎のひび割れを防止。
基礎の耐久性を向上させることに着目し、住宅の長寿命化を考えました。

トラックアジテ−タによる
混和材料の混入・高速かく拌
基礎へのコンクリ−ト打設
 
【コンクリート  
 ・水を少なくすることによりひび割れの発生しにくいコンクリートを実現
 ・特殊な混和剤を使用する事でコンクリートの流動性を向上させ作業効率アップ
 
【鋼 繊 維  
 ・0.25%(容積比)の鋼繊維を添加することによりひび割れの減少とひび割れ幅を抑制
 ・材質をステンレスとすることによりコンクリート表面 のサビ汁を防止
  通常鋼繊維は0.4%以上の添加量 がないと効果を発揮しないとされています。
  しかし、コンクリートを改善することで0.25%の鋼繊維でもひび割れの抑制に効果を発揮。
 
スーパークラックレスの用途
 ・住宅の基礎コンクリート         ・土間打ちコンクリート
 ・打放しのコンクリート壁面など
施工に際する準備
 施工の際には次のものを準備してください。
 ・スーパークラックレス(流動化剤、分離低減剤、スチールファイバー)
 ・バイブレーター
 
荷 姿(1箱はコンクリート0.5立方メートル当たりに添加する量 となっています)
 
スーパークラックレス使用量 の目安
 
1箱の内容
(0.5立方メートル当たりの使用量 )
 
数量
流動化剤
1袋
分離低減剤
1袋
鋼繊維

10kg

*流動化剤については使用する季節によって種類を変える必要がありますので詳しくはお問い合わせください

 建坪が30坪の住宅基礎でコンクリートの打設量 は平均10立方メートル程度です。
その時のスーパークラックレス使用量は20箱程度となります。
 
 
 
 1.試し練りによる調合の決定  2.決定した調合によるコンクリートの製造
 
初めてコンクリートを供給する生コン工場の場合は、打設前に生コン工場にて「試し練り」を実施し、コンクリートの調合を決定します。
 
 
試し練りで決定したベースコンクリートを製造する。
 
 3.トラックアジテータにより輸送   4.スーパークラックレスの混和剤を添加、攪拌する
 
トラックアジテータはミキサー内部にコンクリートが固着していないものを使用してください。
(スーパークラックレス添加の際、ミキサーの高速回転をおこなうため、ミキサー内部で固着した残コンクリートが剥がれ落ち、ポンプを詰まらせるおそれがあります。)
 
 
流動化剤・分離低減剤をトラックアジテータを中速回転させながら投入する。投入後90秒間高速かく拌させる。
 
 5.スーパークラックレスの鋼繊維を添加、攪拌する  6.打設する
 
流動化剤・分離低減剤を投入、かく拌した後トラックアジテータを中速回転させながらスチールファイバーを投入する。投入後3分間高速かく拌する。
 
 
 
鋼繊維を投入、かく拌後、基礎部へ打設する。その際、バイブレーターにより密実に締め固めを行う。
 
 
 実際に打設、実験等を行いスーパークラックレスの効果 を確認しました。

 
 
実大打設試験
コンクリートの収縮量計測試験
解体により鋼繊維分散状況を確認
       
●住宅用スーパークラックレス施工例  

<土間用スーパークラックレスのページはこちら>

屋根の問題 
●瓦止が危ない!>>
壁の問題 
釘が危ない!>>
基礎の問題 
●コンクリートのひび割れが危ない!>>
  コンクリートの一体性が危ない!>>
 
 釘 を 国 内 で 初 め て 製 造 し 1 0 5 年 、 こ の パ イ オ ニ ア 精 神 で 住 宅 の 耐 久 性 向 上 に 貢 献 す る 製 品 を 提 供 し て い ま す 。
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