安田工業株式会社
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今、基礎が危険!!
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*基礎コンクリートが低寿命化しています。
 
住宅基礎は逆T字の形状をしているため、2回に分けて打設される(下図参照)
打継ぎ部がコールドジョイントになり、基礎の耐久性が低下
2回に分けて打設するため工期が延びる

 


コールドジョイントから水や空気が侵入し鉄筋をサビさせ、基礎の寿命は格段に短くなってしまいます。

問題点(従来の一体打ち工法): 密実な締固めができない
コールドジョイントを解消するために1体打ち工法が開発され、コンクリートの打設も一度で済むようになりましたが、この工法ではバイブレーターを使用した密実な締固めができないため、空隙の多いコンクリートとなります。空隙の多いコンクリートは強度も低く、ひび割れも発生しやすいため、低寿命のコンクリートといえます。
 
問題点(従来の一体打ち工法): 後処理が大変
鋼製型枠は何度も使用する道具であるため、打設後は張り付いたコンクリートをきれいに落とし、また次の工事に使用されます。1体打ちを行うとどうしても鋼製型枠の足元がコンクリートに浸かってしまう為、型枠掃除の手間が増えてしまいます。
 
だから私たちは提案します!!

商品名:スーパーエコ『紙ワザ』
従来の鋼製型枠と紙型枠を併用した一体打ちにより、コールドジョイントを解消。さらにバイブレーターを使用した密実な締固めを可能にしました。基礎の耐久性を向上させることに着目し、住宅の長寿命化と同時にコストダウンを考えました。



『紙ワザ』を使用したコンクリート打設試験を行い、
その効果を確認しました。
詳しい内容をご要望の方はお気軽にご連絡ください。
『紙ワザ』組立て状況
締固め
紙ワザ

《 基礎工事の比較表 》


表は30坪の住宅を想定した基礎工事コストの比較表です。紙ワザを使用することにより、2回打ち工法より、
4万円程度
のコスト削減が可能です。(捨てコンを使用しない場合)

●スーパーエコ『紙ワザ』は2003年福岡産業デザイン賞にて環境・福祉部門優秀賞を受賞しました!
 
+++『紙ワザ』の利点+++
・1体打ちによりコールドジョイントを解消
・バイブレーターを使用した密実な締固めが可能
・鋼製型枠の汚れ防止
・小穴の付いたSEクラフトでコンクリートの充填確認が可能
・そのまま埋戻せるので脱型は立上がり部のみ
・『紙ワザ』でコンクリートの養生が可能

・施工コストの削減が可能

・軽量、コンパクトで型枠組立て作業の能率向上


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壁の問題 
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基礎の問題 
●コンクリートのひび割れが危ない!>>
  ●コンクリートの一体性が危ない!>>
   

 
 
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