安田工業株式会社
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今、壁が危険!!

*地震の備えは万全ですか?? 木造住宅の50%以上が危険信号!!
日本は世界でも有数の地震多発国です。私たちの生活と地震とは切っても切れない関係にあるといえます。しかし全国の木造住宅の半数以上が地震時に倒壊の恐れがあると言われており、それらの背景より木造住宅に関する耐震補強が叫ばれ、数々の補強手段が生み出されてきました。その中で、肝心の釘に関しては盲点となっているのが現状です。

地震などの大きな揺れを受けると、壁の合板に浮き上がろうとする力が働くため、止め付けている釘がひき抜けてしまい、住宅の変形を防ぐ役割を果 たせなくなります。また、釘が引抜けなくても釘頭が合板を貫通 してしまい、最悪の場合倒壊の危険性も出てきます。
 
●釘のめり込みが壁構造に与える影響


    壁合板の止めつけに用いる釘は建築基準法によって定められています。(軸組工法の場合
   −鉄丸くぎN50、枠組壁工法の場合−太め 鉄丸くぎCN50)この基準は、所定の釘を用いて、
   @めり込み無く、A定められた間隔で止めつけた時の壁強度を最低限の性能としたもので、
   定められた釘を使用しても@Aが守れなければ最低限の性能を満たせないことになります。

   現在、壁合板の釘打ちには釘打機が広く使用されていますが、釘打機は一定圧力で釘打ち
   するのに対し、木材は箇所によって堅さにバラツキがあるため、どうしても釘のめり込みが生じ
   てしまいます。

   また、止めつけた合板表面に仕上げをする際に、釘が浮いていると美しく仕上がらないため、
   始めから多少めり込むように圧力設定して釘打ちされることが多く、箇所によっては耐震構造
   的に致命傷となるほど深くめり込む場合もあります。

 
↑釘打機にて試し打ちした状況。
  各釘とも同一の圧力設定で
  打ち込んでいます。
    ↑地震力によって釘頭が合板を貫通
  している状況。 釘のめり込みが深い
  ほど生じやすい。
だから私たちは提案します!!
 
商品名:スーパーエルエル釘
   
↑クリックで拡大表示

釘胴部にスクリューリング加工、釘頭面積を180%以上アップ!!

釘胴部にスクリューリング加工を施し、釘引抜き耐力を強化しました。また、釘頭を140%大きくする事により釘頭の合板貫通 を防止し、釘打機を用いた釘打ちでも合板にめり込むことなく安定した止めつけが可能です。地震は何年先に発生するかわかりません。 材質をステンレスとすることにより釘に発生する錆びを防止し、耐久性も強化しました。これらの効果 で木造住宅の長寿命化・地震に強い住宅に貢献する事を考えました。

      スーパーエルエル釘は国土交通省の認定を受けた商品です。

 



+++専用釘打機が必要です。+++
釘打機用のスーパーエルエル釘を使用する際、通常の釘よりも釘頭が大きいため、専用の釘打機が必要となります。釘打機も準備しておりますので、お気軽にお問い合わせください。

≪スーパーエルエル釘使用量の目安≫
   軸組工法で延床面積120u程度の
    住宅で耐力壁に使用される釘の
    本数は約3000本(25本/u)程度
    です。 
 

≪製品荷姿/入り本数≫



1箱⇒小箱(120本×10巻)×3ケース入り

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●コンクリートのひび割れが危ない!>>
  コンクリートの一体性が危ない!>>
   
 

製品に関するご質問等を承っております

   

軸組工法用(鉄製)評価認定書をダウンロード(pdfファイル)>>>>>
軸組工法用(ステンレス製)評価認定書をダウンロード(pdfファイル)>>>>>
枠組壁工法用(鉄製・ステンレス製)評価認定書をダウンロード(pdfファイル)>>>

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